対話型AI検索(スペース共通AI)「画像データの検索」に対応

画像データを対話形式で探せる「対話型AI画像検索」をリリースいたしました。

概要
対話型AI検索(スペース共通AI)において、従来のテキスト検索に加え、
画像データを対話形式で探せる対話型AI画像検索機能をリリースいたしました。

今回のアップデートにより、AIが登録された画像の内容を深く理解できるようになりました。
これにより、「見た目の特徴」を言葉にするだけで、目的の情報を探し出せます。

1. 「視覚的な言葉」で検索が可能に
「穴の開いた容器」や「壁のひび割れ」といった、テキスト情報だけでは見つけにくかった資料も、AIが画像の中身を判別して検索できます。

2. 類似画像検索の精度が大幅アップ
プロンプトに画像を添付して「これと同じものを探して」と依頼する類似画像検索の精度も向上しました。
見た目の一致度をより高度に解析するため、従来よりも精度高く、関連性の高い資料を見つけ出します。
名前が分からない備品や、状態から判断したい不具合資料の検索など、現場の「探す手間」を劇的に減らします。

操作方法
以下の使い方ガイドをご覧ください。
スペース共通AI( mebaL AI(モディ) )の操作 >

本機能をご利用いただけるプラン
・スタンダードプラン以上

その他、利便性向上や動作安定のための修正を実施しています。
本アップデートにつきましてご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。