ナレッジ共有サービスmebaL(メバエル)とは

mebaLは、個人の業務ノウハウやアイディアを効率よく組織内に蓄積・共有するためのナレッジ共有クラウドサービスです。
社内の「あの人にしかわからない」という状況をなくし、誰もがいつでも得たい情報へ簡単にアクセスできる環境を実現することで、業務効率の最大化をサポートします。

機能一覧

mebaL AIに聞く(※2024年6月中リリース予定)


新機能「mebaL AIに聞く」の特徴

・ 社内の情報を学習させた独自のAIが作成できる!
・ AIの学習はPDFファイルをアップロードするだけ
対話形式で質問&回答が可能
・ AIで解決できない場合に担当者へ質問する導線を提供
・ 質問&回答を学習させることでAIの精度向上が可能
・ AIが生成した回答の根拠となる情報を表示

投稿機能


メモをクラウド上で簡単に保存できる機能です。見やすさ第一のシンプルなデザインで、マークダウン記法に対応しており、目次の見出しをみれば記事の概要をすぐに把握できます。また、自動保存機能も搭載しているので、保存し忘れを防ぎます。

音声テキスト化機能


普段お使いのWeb会議ツールと同時に立ち上げるだけでOK。会話した内容を思い出したり、議事録作成をアシストします。音声会議内のメモに要点を記載したり、使用した資料を添付することも可能です。会議をまるごとナレッジとしてストックしましょう。

URL保存機能


参考になるウェブサイトや共有したいウェブサイトを手軽にブックマーク保存し、共有できる機能です。URLを貼付するだけで、タイトルやタグが自動生成されるので、業務効率が上がります。※一部未対応のウェブサイトもございます。

タグ付与機能


公開画面

編集画面

投稿や音声テキスト、URL情報にタグ情報を付与します。記載内容を分析し、タグ付けをアシストするので、簡単に分類分けが可能です。必要な情報を見つけたいときに、タグを利用して検索することができます。

マイライブラリ機能


自分が作成した投稿やmebaL内の会議室、URLにすぐアクセスできるように、自分だけのメモ帳として保持しておける機能です。

検索機能


mebaL内の投稿、会議室、URLを検索できる機能です。キーワード検索やタグ検索の他、スペースやグループなどの検索範囲、更新日の期間、投稿者の条件を指定できる詳細検索があります。

スペース/グループ機能


必要な情報を必要な範囲に公開できるグループ機能を搭載しています。部署ごとやプロジェクト別に手軽にナレッジ共有を行うことができ、組織での活用に最適です。カテゴリー毎にグループを作成することで、情報整理としても活用することができます。

お気に入り機能


投稿や会議室、URLをお気に入り登録し、お気に入り一覧として表示することができます。よく使う情報などに素早くアクセスができるようになる機能です。

メンバー権限設定機能


利用者に対して、オーナーや管理者などメンバーの権限を設定できる機能です。権限の違いにより、操作できる項目を制限できるので、マニュアルの管理や共有をする場面などでも役立ちます。

閲覧履歴表示機能


自分の閲覧履歴を確認できる機能です。作業を中断した場合など、最近見たナレッジを再度確認したい場合に素早くアクセスすることができます。

新着情報表示機能


利用者が閲覧できる範囲で、公開された新しいナレッジを確認できる機能です。新しい知識が共有された際に、すぐに情報をキャッチすることができます。

IDによるログイン


mebaLでは、メールアドレス形式のIDを利用してアカウントを作成し、ログインすることができます。そのため、利用者が実際にメールアドレスを保有していなくてもmebaLを利用することが可能です。

リアクション(いいね)機能


投稿やURLなどに、「いいね」によるリアクションが行える機能です。投稿に対する共感や感謝の気持ちを表すことで、ナレッジ公開の心理的ハードルを下げることが期待できます。

ログイン通知機能


ログイン時にメールによる通知を行う機能で、セキュリティ面も安心。不正アクセス時をいち早く認識し、対応を行うことができます。

ソート機能


更新日や作成日、いいねなど任意の項目で並び替えが行える機能です。より素早く、より簡単に欲しい情報にアクセスすることができます。

テンプレート機能


新規に投稿を作成する際に、特定の形式(テンプレート)を適用して書き始めることができる機能です。繰り返し同じ形式のドキュメントを作成する場合には、作業効率がアップします。テンプレートは自由に作成が可能です。個人ごとに発生する情報量のムラを抑止することも期待できます。

セクション機能


サイドナビに表示されるグループの一覧をセクションで整理することができます。セクションは自身の画面のみに反映されるため、自分の使いやすいように編集することが可能です。

モバイル対応


Chrome、Safariブラウザでのレスポンシブ表示に対応しています。
※音声テキスト化機能に制限がございます。